心は自由に空を飛ぶ
日曜日の深夜に鳴る電話は、良い【こと】を知らせない。
突然の追加作業。
椅子に深く腰掛けて白く続く天井を仰いだ。
ここまで働かなくて、良くないか?
手に職があり、お金も困らない程度まである。
安住の地も手に入れ、仕事が生きがいでアホみたいに優しい相方。
両家の親からも遠く離れて、シガラミのない世界。
もっと気楽に生きられるのに。
この考えにいたって
はじめて自分の仕事量がキャパを超えてると気が付く。
だって、だれも「仕事しろ」なんて言わない。
ただ私が自分の選択でここに座ってる。
仕事しなきゃ、仕事がなくなるだけなのだ。
何にも追い立てられてなどいない。
自分で自分を追い詰めて【気楽ではなくしてるだけ】。
私が人の気持ちを操れないように
私の気持ちも誰にも操れない。
そう、私のことを決められるのは、世界で私だけ。
やりますか。
突然の追加作業。
椅子に深く腰掛けて白く続く天井を仰いだ。
ここまで働かなくて、良くないか?
手に職があり、お金も困らない程度まである。
安住の地も手に入れ、仕事が生きがいでアホみたいに優しい相方。
両家の親からも遠く離れて、シガラミのない世界。
もっと気楽に生きられるのに。
この考えにいたって
はじめて自分の仕事量がキャパを超えてると気が付く。
だって、だれも「仕事しろ」なんて言わない。
ただ私が自分の選択でここに座ってる。
仕事しなきゃ、仕事がなくなるだけなのだ。
何にも追い立てられてなどいない。
自分で自分を追い詰めて【気楽ではなくしてるだけ】。
私が人の気持ちを操れないように
私の気持ちも誰にも操れない。
そう、私のことを決められるのは、世界で私だけ。
やりますか。


