
ギャー!もう12月。
11月に書いたブログが1記事って驚きマナコです。
仕事中にネット出来ないのは最強。本当に仕事が進む。
忙しい忙しい言いながら山形行ったり
「あのねーコイルちゃん、結婚したなら写真くらい撮って年賀状にしろコラ」と
オカンに泣きつかれウエディングな写真だけ撮る事になったり
妙な胃痛に悩まされて一日に水を2リットル飲んでいたら
変に肌がきれいになったりしてます。胃痛は治んないの。もー(涙)。
ネタはストック。年末の休みで無駄文字打つぞ〜!
とりえあず今日、まだ晩御飯も作ってないのに
文章を書きたくてたまらなくなったのは
電脳コイルの最終回を見たからだ。
面白かった。本当に面白かったです。
たぶん視聴率は悪かったと思う。
この番組は一話ごと見るのに向かない。お笑いでいうなら松本人志状態。
流し見出来ない。真剣に見ても30分で終わり、次の週には内容を忘れてるので
入りにくい。私も最終的にはまとめて見ることにした。
そのほうがこの世界にミッチリ入り込める。
リアルタイムでは見ないが、一番気になる番組でした。
私の言う面白かったというのは、主人公の気持ちについていけるかだ。
この話、一見難解な言葉に彩られている。
たぶん【自分勝手なストーリーで難解・失敗作】的なレッテルを張られやすい。
でもこの話、表面上には簡単で分かりやすい話を置いている。
色々事情はあるけど早くここを出なくてはならない。
鍵のマークに向かえば良い。あの黒い人に触れてはいけない。
難しい言葉の表面に「今見始めました」って人をワクワクされる要素を
ちゃんと置いている。わたしはコレを本当に凄いと思う。
私はこの作品の専門用語を半分も理解していないが
見ていて単純にドキドキしたし、泣ける所は泣いた。
見ている視聴者の気持ちを動かす事、これが【面白い】だと私は思うから。
話的には「どうして主人公は暖かい場所から出てくる気になったのか」
イマイチ良く分からなかった。
暖かい場所ではなく、厳しい世界で生きてゆく理由。
それは監督である磯さんが、自分を厳しく追い込んで
物語を、作品を、原画を書いてゆく理由だろう。
作品を見て、その部分がイマイチ分からなかったということは
監督である磯さん自信も「なぜこんなに自分を追い込んでしか
作れないのか」分からないのだろう(笑)。
このテーマは永遠で、どうしてロボットに乗って戦うのか
明確なアンサーが出せないのと同じだと思う。
わかんないよなー。わかんない。
どうしてこんな面倒な仕事をスキ好んで続けてるのか。
言うなれば他に面白いと思える事がないからだ。
だから磯さん的に、もっと分かりやすいアンサーが見えたら
私はもっと楽しめたなーと個人的には思う。
まあ、相当意地悪な作品の視聴方法だけど。
でも単純に面白かったです。電脳コイル最高!
久しぶりにDVDBOX買います。
それにひきかえガンダム00よ…。
僕はもう脱落です。見ると寝ちゃうの。
私は主人公が活躍してるドラマが見たいだけなので
この作品とは合わないみたいです。
主人公自体が謎の人で、周りの世界情勢も興味をもてないし
何を面白がってみれば良いのかわかりません。
主人公たちに「この人達って何?」と興味を持たせたいなら
あの新聞記者の息子役をメインに添えて話を進めた方が楽だったのに…。
名探偵コナンなのに、コナンの正体読んでる人も分からない状態で
何が楽しいの?
と100%アニメ話で書きたい放題書いてシメ(笑)。
鬼の年末進行、頑張って乗り切るぞー!
あ、岡田君のドラマについても書きたかったのに…。
とりあえず岡田くん最高(短)。