心は自由に空を飛ぶ

日曜日の深夜に鳴る電話は、良い【こと】を知らせない。
突然の追加作業。
椅子に深く腰掛けて白く続く天井を仰いだ。

ここまで働かなくて、良くないか?

手に職があり、お金も困らない程度まである。
安住の地も手に入れ、仕事が生きがいでアホみたいに優しい相方。
両家の親からも遠く離れて、シガラミのない世界。

もっと気楽に生きられるのに。

この考えにいたって
はじめて自分の仕事量がキャパを超えてると気が付く。
だって、だれも「仕事しろ」なんて言わない。
ただ私が自分の選択でここに座ってる。
仕事しなきゃ、仕事がなくなるだけなのだ。
何にも追い立てられてなどいない。
自分で自分を追い詰めて【気楽ではなくしてるだけ】。
私が人の気持ちを操れないように
私の気持ちも誰にも操れない。
そう、私のことを決められるのは、世界で私だけ。

やりますか。

過去、今、300度。

一人暮らしを始めたのは、丁度10年前。
私が19歳の時、大学に進学するための上京だった。
物を揃えなさいと渡された10万円で
私は2万円の冷蔵庫と1万円のガス台と1万円の炊飯器
そして6万円のオーブンレンジを買った。
どう考えてもバランスが悪いのだが
その頃から料理が趣味で最新の物を買った。
春が来る前には大学を辞め、働き始めてから
ストレス解消にわたしはそのオーブンで料理を作っては遊んだ。

そのオーブンが先日、ついに壊れた。

【あたため】ボタンが押せない。押しても肝心な部分が逃げてる感じ。
はじめて作った料理はグラタン。君が居たから
忙しい時期も冷凍ご飯で乗り切れた。ありがとうレンジ君。
君と別れる時が来るなんて。なんていうか…

ヤッター!!!てのが本音。

やっと壊れてくれた!もうね、ずっとスチームオーブンが欲しくて
いい加減壊れろ〜と相方と念を送ってたのですが(酷)
念願かなって壊れました。貧乏性で壊れないと新しいのを買えないし。
そこで相方ですよ。
すぐに新しいレンジ勝ってとお願いしたのに「あれにしようか…これにしようか…」
一ヶ月!30日も悩んで(言い方変えただけ)。
私、糞忙しいのに一ヶ月もレンジなし!
作り貯めしても暖められないと後で気がつく虚しさよ。
これだからスペックマニアは困る。
散々調べてビストロ・NE-W300君が我が家にやってきました。
もうレンジなら何でも良かったのに(怒)
どうしてこんなに時間がかかったの!とイライラしながら使ってみたら

こいつ、すげーの。

油つけないで作る鶏カラは超美味しいし、何よりお魚最高に美味しく焼ける。
なんかパリッとしてフワッ。なんじゃこりゃー!センサーすげぇ。
楽しいぜと先日も相方とカルツォーネ作って遊びました。もちろんピザ生地も手作り。「目指せ耳たぶのふっくらー!」二人で叫びながらね。

10年前、一人お金を握り締め近所の電気屋でレンジを買っていた私。
今、300度ってすごくね?と相方とオーブンを覗き込む。
10年後にはネットに繋がったメニューが何万種類もあるようなオーブンが出てるんだろうね。相方と笑った。


てか中日負けたー。
私が試合見てると負けるですよ。
クライマックス決定戦のとき見てなかったもん。
いやね、私ダルビッシュ好きですから、ここは譲りますよ、ええ(悔)。
あの小さなお尻に負けたってことで。

優しいフェイク

しまった。

起きた瞬間、そう思った。
外の明るさが「しっかり」していて同時に金曜日だと思い出す。
携帯画面を見ると【08:50】。会議は9:00から。…もうダメだ。
ゴーダからの着信はない。
甘えていた。会議の朝はゴーダが起してくれると信じすぎていた。
ゴーダも寝坊?着替えながらふ、と思う。
ゴーダは入社して5年。一度も遅刻したことがない。
時間に正確でスクエア。だから秘書向きなのだが。
化粧しながら柏に電話すると「ゴーダさんも来てないんです」。
警察に捕まってもおかしくない酷い慌てた運転で都内。
40分の遅刻で会議室に入ったが、ゴーダは居ない。
柏が携帯を耳元に持ち、小さく首をふる。携帯も繋がらないようだ。
―――おかしい。
あれで精神的に強く、突然飛ぶようなことはしない。
仕事を愛してるから、会議を無視などしない。
信じすぎ?いや、積み重ねだけが信用を生む。
あの子はそれに値する仕事をしてきていた。
こうなると病気か事故。14時をすぎる頃には
「どうかされました?」と先方に言われるほど集中力を欠いていた。
家まで行くか、そう決めて携帯を握った瞬間、ふと思い出した。
お姉さん。私は一度飲んでから仲良くなりメルトモ化していた。

「あ。コイルちゃん?」

やっぱり。
確信がきて廊下のソファに座り込んだ。後ろで救急車の音が聞こえるのだ。
お姉さんは間違いなく病院に居た。怪我は?聞くと「軽症」と笑った。
その笑い声に安堵して息を吐いた。
「あの子、昨日仕事で徹夜して、カバンのファスナー開いた状態でバイク乗って。CD-ROMが落ちた音で気がついて、拾おうとした時に車が来て、それは避けたみたいなの。でも、その後ろからきた自転車にはねられたみたい。携帯は落としたって」
なんかさ〜…間抜けじゃない?お姉さんは笑った。
軽症で良かったですよ。私も緊張の糸が切れて小さく笑った。

「お見舞いに行きましょう」
8時間に及ぶ会議終了後、柏は声をあげた。
いや、1日検査入院するだけみたいよ?
それに彼女が来てるかもしれないし。
「いいえ、来ていません」
なぜ断言できるのか怖くて聞きたくない。
「それにCD-ROMって…」柏は声を詰まらせた。
うん、多分そうだね。私にはそれが【何なのか】分かっていた。
ソファーから立ち上がった。…行くか。
柏をバイクの後ろに乗せて甲州街道を飛ばした。

病院前で待っていたお姉さんの笑顔で、本当に軽症だと分かる。
部屋には元気そうなゴーダが横になっていた。「すいません」
起きようとするのを制し、軽症で良かった。ため息をついた。
「コイルさん」ゴーダはベットから視線を投げた。「寝坊しました?」
まずそれかよ!私が突っ込むより早く「40分遅れました」後ろで柏が断言した。
「しかも会議に集中してなくて先方に突っ込まれました」
あはは。ゴーダは顔をクシャクシャにしてゴーダは笑った。
「どうしてそんなに駄目な人なんですか」
お前のせいだよ!言葉を飲み込んで、そうねと微笑んだ。
そしてCD-ROMって、と切り出した。
「すいません」ゴーダは呟いた。「割れてしまいました」
いや、そうじゃない。
CD-ROMの内容は先週、仕事に詰ったゴーダに私が焼いてもってきた
良い作品集だ。参考になる良い物が何本か入っていた。
あんなのどれだけでも焼けるでしょう?落ち着いて行動すれば良かったのに。
私は声を荒げた。
「いえ、お手数かけるので…」
こうして事故られるほうがお手数だわ。思わず吐き捨てる。
後ろでお姉さんがブフッと笑った。
ゴーダは首を痛めたらしく、即刻復帰はどう考えても無理だ。
問題は仕事。最近スタジオに居ないので状況が分からず、まず確認した。
―――全く余裕がない。よくここまで酷いスケジュールにしたものだ。
各方面に確認して、会議だけは私が出てゴーダとの間に入ることにした。

悪いが自宅療養しながら働いてもらう。

本人もそれを望むだろう。正直、私が全部終わらせた方が楽に決まってる。
でもこの仕事は、去年ゴーダが一人した初めての仕事で(毎年同じ仕事がくる)
成長した自分を確認できる良い機会だ。なんとか一人で終わらせてほしい。
「コイルさんはゴーダさんに甘いですねぇ」調整を手伝いながら柏は笑った。
早く一人前になってもらわないと。半分本音で、半分嘘だ
自分の完成形が見えて疲れ始めると、成長している若い姿に活力を貰うのだろう。
頑張って【面白いクリエイター】になってほしい。
ただそれだけ。

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僕の中のモンスター

イチゴ


Nスタの新人、華さん(24)と深夜に話す。
華さんは最近彼氏と別れたのだが今でも好きで、悩んでいた。
「どうしたら忘れられますか?」
無理。わたしは資料を机において笑った。
好きだった人を忘れるなんて、無理。
ずっと好きでいればいいよ。
私も、一度好きになった人は今でも好きだから。
「じゃあ、ヨリを戻しちゃうじゃないですか」
何で別れたの?
「彼の競馬好きが理解できなくて」
だったら元に戻っても、彼が競馬止めるまで同じ事の繰り返しでしょう。
一緒に居て、彼の競馬好きを止めさせられなくて別れたんでしょう。
理解できなくて別れたのなら、ヨリを戻しても同じ。
同じ事、繰り返したい?
「でも、彼のことが好きなんです」
じゃあ、どっちかが劇的に変わるしかないよ。
彼が競馬をやめるか、華さんが競馬を許すか。
「……無理です。変われません。でも忘れたいんです」
連絡手段を全て絶って、風化するのを待つしかないでしょう。
風化も立派な【忘れる】だし。連絡なければ【風化】するよ。
ここら辺になると隣の部屋で仕事をしていた真山さんも加わり始めた。
「でも、男には【この人を放しちゃいけない】って分かる相手が居るから」
わたしはこれには否定的だ。絶対思い込みだと思いますけど。
「元カレもそう思ってくれてますかね?」興奮気味の華さん。
「ああ、その場合絶対離れないから。別れるって言われても
 私が不幸になっても良いの?って聞かれても別れなかった」真山さんはにこやかに笑った。
華さんと二人で無言、真山さんを見つめる。どんな恋愛してきたんや…(なぜか大阪弁)。
そして真山さんは独身。その彼女とどうなったの?と聞くに聞けないAM3時。
まあ、結局本能じゃね?私と真山さんは華さんに笑いかけた。

答えなき道

葉2


「もっと本気出してください」

一ヶ月に一度は言われる言葉だ。
いつだってわたしは本気でやっている。
何度か状況が許さず【死ぬ気】で仕事したことがあり
その仕事は当然できばえがよく
【死ぬ気】仕事を知っている人達は、私の本気を認めない。
わたしが【死ぬ気】で働いたとき、男性ホルモンが活性化したのか
口髭がはえて胸が2サイズも小さくなり、体重は7キロ減った。
口内炎が常にあり、食欲も全くなかった。
机に座って8時間以上、全く身動きとらず内容を考えて
パンをかじって生活した。電話の音さえ聞こえない状態。

仕上がりは最高だった。

その作品は私の代表作となり「コイルといえばあの作品」
と言われるようになった。
お金を出す人は面白いものがほしい。
私が本気だろうが死ぬ気だろうが関係ない。
とにかく良い仕上がりの物が欲しいだけ。
当たり前だ。お金を出しているのだから。
だから「本気出してください」と言われるのは当たり前だけど
正直、もうあんな思いをしたくない。
あれを何度も続けたら、間違いなく病気になるだろう。
何も出来ないのだ。私は私ではなく、私というマシンになっていた。
常に死ぬ気で仕事出来ないなら、その程度の人間なのだろうとも思う。
相方は常に死ぬ気だから。そういう仕上がりの仕事だ。
でもそれは私が居るからだろう。
生活を支える人間がいるからこそ、常に死ぬ気で居られる。
いや、これは勿論いい訳だ。

面白いものを作りたい。でもあの状態にはなりたくない。
永遠のジレンマは私を常に苦しめる。
きっと永遠に答えなんて出ない。
でも私は歩き続ける。

小さな未来

葉


【私なんて、どうにかなるワケがない】

たまに落ちる。ドスンと落ちる。
思い描く未来と、それに見合わぬ出来。
未来を見通せる脳みそは、自らを苦しめてドスンと落ちる。
そんな時に、尊敬する絵描き、Hさんに飲みに誘われた。
「久しぶり」
Hさんは次回作が決まり、内容で悩んでいた。
ベテランのHさんは、もう【良い話】と【悪い話】の作り方を
骨で知っている。だから自分はそう出来ない。
自分が作るなら…と参加してくれる人は多いだろう。
クリエイター仲間たちを失望させたくない。愉しませたい。
ベテランだからこその苦しみは、私にはまだ理解できないが
自分を苦しめるのが自分ではなく
自分を愛してくれている環境こそが自分を一番苦しめる。
正直「自意識過剰」なのだが、Hさんは本当に周囲に認められてるから
このプレッシャーは凄まじいものがあるのだろう。
脚本の悩みを聞きながらアドバイスを言う。
私レベルがアドバイスなんておこがましいほどHさんはベテランなのだが
酒の席だし(エヘ)と調子にのって語った。

帰り道。
始発のホームまで送ってくれたHさんが言う。
「また脚本の相談に乗ってください」
もちろんっす!笑いながら手を振って電車に乗り込んだ。
その頃には私の落ち込んだ気持ちなんて、どこかに飛んで行っていた。
今の私なんて、正直みじんこレベルだけど
私が尊敬するHさんに頼られてる私は
きっと「私なんか」じゃない。
まあ、逆に言うと「Hさんに頼られてるのだから失敗できない」と
自らを苦しめる事にもなるのだけれど
ほんの少しでも役にたてたら。
飲みすぎてクルクル回る頭で歌を歌いながら
電車から景色を眺めた。

思い出の初音

中華3


「俺はこっちの案のが好きだけど」

Nスタで監禁され仲間の真山さんと昼食。
つくえの上は一面の白、企画書の海。
頼んだパスタは半分のびてしまった。
しなりと折れた唐辛子が赤く楕円を描く。
…真山さん、たまに【俺】って言いますね。
わたしは冷めたコーヒーを口に運んだ。
唇がひんやりと濡れた。
「ああ、支配したいとか自分を強く見せたい時だけ、俺って言うみたいなんだ」
あはは、理由も同じ。
「何?」
いいえ。ただ、思い出を思いだしました。
わたしは冷めたコーヒーでそれを飲み込んだ。

機動戦士ガンダム00 [ダブルオー]

これは、ガンダム+デスノートですね。
デスノートの最大の武器はデスノートです(なんだか当たり前ですが)。
そんな美味しい部分をノートに任せないで
ガンダムに任せよう、それが機動戦士ガンダム00だと思います。
まず「悪のために悪のノートを使う」デスノート。
「戦争を終えるために兵器を使う」ガンダム00。

しかしデスノートの鉄板、【L】がガンダム00には居ない。

これが最大の問題だと思います。
敵に美少年を!というか敵の美少年て一番美味しいのだから
これから出る…とかでなく一話でがっつり見せてほしい限りです。
もう出てたとしたらインパクトなさすぎです。
あのチャイナがそうだったら笑いますが。
00がデスノートと同じフォーマットを取った場合
結末は1つなのですが、00がデスノートの先に行かないと意味がないわけで
そこが見ものですね。
要するにこのままでは【ガンダムが悪者】で終わるわけです。
それが新しいなんてオチにするほどバカではないと思うので
最後に一発逆転で【やっぱり必要♪】的に終わらせるのだろうか。
それはションボリだな。簡単すぎる。
デスノートでは、実はライトが死神に転生するというオチもあったとか。
死にたくても死ねない生物になる愚かさ。
悪と描いたガンダムをどうするのか、楽しみです。

あと高河ゆんはやる気あるの?

どうして雑魚キャラはゆんデザインじゃないのでしょうか。
メインの美少年以外があまりに適当で吹きました。
ルルーシュレベルまで似せて欲しい限りです。
おっさんが書けないなら、おっさん出さなくて良いですから。
いつも思いますが、アニメにオッサン要らない。
それは土6以外でやってください。土6は腐女子に玉投げるなら
オッサンは排除の方向で。

あと西暦問題。

このガンダムは初めて?西暦を入れたと聞きました。
見る限りでは、西暦を入れたことで自らを縛って苦しめる結果になりそうですが。
00と名乗るのだから、ガンダムになる前の機体とか出るのかと
ワクワクしていましたが、それもなく。
多少拍子抜けだったので、一ヶ月程度貯めながら見たいと思います。

ふー、分析しまくって満足(笑)。

鶴がギャース

中華4

相変わらず絶好調、軟禁スタジオで仕事してるコイルです。
今日はNスタ(軟禁スタジオ・笑)ではないので、まったり記事更新です。
というか、Nスタ勤務してると無駄文字打てない。
帰ると疲れて布団にパターンです。洗濯物が一週間溜まるの。死にそう。
え?本来居るスタジオではそんなに疲れないかって?
そんなこと……ニャンコ(誤魔化した)。

ちなみに私まわりのクリエイターはほとんど夜型だ。
昼過ぎにおきだし、夕方から深夜まで働く。
私も基本的にはそのサイクルで深夜がいちばん筆がすすむし
深夜2時から打ち合わせなどざらだ。



金曜日に毎週会議をやっていて
そこの出席者の8割はおじちゃんだ。
そんでもって普通の会社員。
「来週から会議の開始を2時間はやめましょう」
偉い人、鶴のギャーという一言で
11時開始だった会議が9時開始に!
おじちゃん、朝早いのね。
おじちゃん、8時から働いてるのね。
……僕ね、基本的に朝6時に寝るの。
6時に寝て10時に起きて新聞四紙読んで
11時から朝食、色々片付けて12時出社。
これ基本サイクルなのね。



9時に会議て!!!7時起きって事?
6時に寝る女が7時に起き…仮眠か!絶対おきられない。
「僕が電話で起します」という
ゴーダのヘルプで遅刻はしてないのですが恐ろしく夜が寝れない。
てか、いつも6時に寝てる人間が、どうして3時に寝れる?
直前までパソコン前に座って仕事して、寝ようという心が甘いのか。
先週も3時には布団に入って寝るために小難しい歴史小説読み出して
最後のページまで読んだらゴーダから電話掛かってきて布団から出た。

布団の中で小説読んだだけやん。

わかった。会議に最初から出るのは諦めよう。僕は11時から参加。
「コイルさん、本読まないでください」
うん、ゴーダの言ってることは正しい。
でも布団に入って寝れなくて、考え事してアイデアで出てきて
そのままメモ書いて朝になったこともある。
睡眠導入剤は怖いから飲みたくない。クセにならないの?
あれがないと寝れない、みたいな。
あーあーあー…。こう、ベットにバネがついてて
9時になったらバイーンって都内まで飛ばしてくれないかな。
跳んでる間に服着替えて化粧終えてご飯食べれるの。
今から木曜日の夜が怖い。
この前相方と「やっぱ運動じゃん?」と木曜の夜にビリーやったら
二人で深夜に足がつって笑った。方法が…方法がない!!!(笑)
写真は中華街のとあるお店。

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